惣菜の未来セミナー
8月22日(木) 福岡
8月29日(木) 大阪
9月5日(木) 広島
10月17日(木) 札幌
11月7日(木) 富山
2020年
1月22日(木) 高知
惣菜の商品強化セミナー
東京・大阪同時開講
大阪会場変更になります
全8回セミナー
 ポイント
・半調理品
・ハーフデリ
・季節対応の商品化
・消費税UP対策
・軽減税率対応
・実践報告と実習

食品商業2004年11月号より 発行所:株式会社商業界

01 旭食品(本社・高知市)は、社員育成の研修プログラムとして「惣菜ユニバーシティ」を開校した。同社は創業80周年を迎えた2003年秋に企業ビジョン「RISSI」の下に、「地域密着・顧客親密」を掲げた。その施策の一つとして、スーパーマーケットをはじめとした惣菜小売店の売場支援ができる営業社員の育成および研修機関として設立されたもの。

 

02

9月18日、開校式と第1回の研修が関西電力技術研修センターで行われた。第1期生となる34人の研修生を前に、竹内成雄旭食品副社長は「取引先への提案と利益貢献ができる社員を育成することで、オンリーワンの企業にしたい」とあいさつ。引き続き、成田惣菜研究所所長として、スーパーマーケットや惣菜専門店への現場指導を手掛け、同研修のメーン講師である成田廣文氏の基調講演が行われた。
03

惣菜ユニバーシティは同社社員が対象で、月2回の集合研修を基本に、「商品や売場構成」「インストアMD」の座学に加え、テストキッチンを使った調理・盛り付け実習が行われる。研修中では、全国各地の食の地域特性や季節素材について学ぶ講座も設けられており、「“惣菜文化”の完成を自社で目指すにはこの部分が重要」と竹内副社長は強調する。教育期間は6ヶ月。2005年3月、第1期の修了生を輩出する予定だ。修了者には「惣菜アドバイザー」、さらに1年間の実地研修修了者には「惣菜スーパーバイザー」の資格が認定される。

https://narita-souzai.co.jp/wp-content/uploads/2015/05/01102.jpghttps://narita-souzai.co.jp/wp-content/uploads/2015/05/01102-150x150.jpgstaff-mメディア食品商業2004年11月号より 発行所:株式会社商業界  旭食品(本社・高知市)は、社員育成の研修プログラムとして「惣菜ユニバーシティ」を開校した。同社は創業80周年を迎えた2003年秋に企業ビジョン「RISSI」の下に、「地域密着・顧客親密」を掲げた。その施策の一つとして、スーパーマーケットをはじめとした惣菜小売店の売場支援ができる営業社員の育成および研修機関として設立されたもの。   9月18日、開校式と第1回の研修が関西電力技術研修センターで行われた。第1期生となる34人の研修生を前に、竹内成雄旭食品副社長は「取引先への提案と利益貢献ができる社員を育成することで、オンリーワンの企業にしたい」とあいさつ。引き続き、成田惣菜研究所所長として、スーパーマーケットや惣菜専門店への現場指導を手掛け、同研修のメーン講師である成田廣文氏の基調講演が行われた。 惣菜ユニバーシティは同社社員が対象で、月2回の集合研修を基本に、「商品や売場構成」「インストアMD」の座学に加え、テストキッチンを使った調理・盛り付け実習が行われる。研修中では、全国各地の食の地域特性や季節素材について学ぶ講座も設けられており、「“惣菜文化”の完成を自社で目指すにはこの部分が重要」と竹内副社長は強調する。教育期間は6ヶ月。2005年3月、第1期の修了生を輩出する予定だ。修了者には「惣菜アドバイザー」、さらに1年間の実地研修修了者には「惣菜スーパーバイザー」の資格が認定される。お惣菜店運営のノウハウを提供しています!